魅惑的な高地霧を越えて、Torajaの不思議を再発見

9 5月 2016

そびえ立つ山とゴツゴツした花崗岩崖の向こう側、広大な緑の水田が鮮やかに彩り、神話と古代の伝統の残る南スラウェシ州のToraja高地は、神秘的な美しさに包まれている。


Toraja Destination Management(DMO)とTana Torajaと北Torajaの地域はSwisscontact Wisataと協力し、2016年4月25日~30日の間のメディア一般旅行客に、その土地の最も驚くべき不思議なもののいくつかを公開し、その驚きを世界に広めました。


Toraja高地は国際的な観光地として長い間人気を博してきました。しかし、全国の観光旅行に影響を及ぼした2000年のバリのテロ攻撃は、この地域に大きな影響を及ぼしたようです。


バリは比較的速い回復をしたが、Torajaの素晴らしい不思議は国際的な旅行シーンからゆっくり消えて行きました。Toraja DMOはこのような理由から、その魅力的な驚きを再発見し、栄光に戻すため、地域の全観光旅行投資家は手を組み行動を起こしました。

Torajaでの観光産業を押し上げるために、計画、協力、管理を含むいくつかの細かな活動においてDMOは他の党とともに密接に手を取り合ってきました。行政的に2つの政治区分に分かれた Tana Torajaと北Torajaですが、Toraja高地の管理とプロモーションは1つの地域として認識されています。DMOの管理する計画の中、Community Based Tourism(CBT)の発展は地元村落共同体のSesean Suloara村にて実行されます。


DMOはTorajaのブランドも再紹介し、 公式ロゴの他に「Discover the Sacred Highlands(聖なる高地を発見して)」というタグラインを加えました。地域を宣伝する更なる努力として、7月予定のBali & Beyond トラベルフェアーを含むいくつかの国家的および国際的な旅行フェアに、Torajaは参加する予定です。「我々はバリでのBali & Beyond トラベルフェアーを共同主催し、Torajaの不思議な美しさを紹介する」と、Toraja DMO議長のLuther Barrungはメディアに伝えました。


Indonesia.travelを除く、famtripメディア、CNNインドネシア、Kompas.com、ジャカルタ・ポスト、メトロ・テレビ、Supir Pete­Pete、Fatris MF(旅行ライター)、Agustinus Wibowo(旅行ライター)とバレンチノ・ルーイ(旅行ブロガー)を含むインドネシアの主要なテレビとプレスからジャーナリストも参加した計5日間で、旅行ジャーナリストとライターは直接にTorajaに赴き最も驚くべき経験しました。

よく知られているKete’Kesu 村とLondaの他にも、このツアーはToraja の「隠れた素晴らしさ」を公開しました。例えば、ボリ村のメンヒル・フィールドや古代墓地のTumpang Alo、伝統的な手織が行われているSa’dan村、Batutumonga稲田、Silanan村、Sesean Suloaraの伝統的な村とSulotcoコーヒー・プランテーションなどを公開しました。


TorajaではTongkonanの伝統的な家と埋葬サイトだけではなく、素晴らしい水田やKopi Luwakに生息するジャコウネコを見る機会、コーヒー・プランテーションが紹介されました。特別な楽しみとして、ジャーナリストとライターは「Tedong Silaga」または水牛の戦いを見る機会も与えられました。そして、それは本当にスリリングな光景だったようです。


今世紀始まって以来、彼らの長い俗世界との隔離から再発見され、紹介されたToraja人々は、

まだ彼ら自身の古くから伝わる信条、儀式と伝統を厳守しているが、多くの人々は現代化し、キリスト教徒になりました。Tana Toraja高地へ旅行すると、その自然の素晴らしい美しさに畏敬の念を覚えると同時に地球上で生死に関わるこの永遠のサイクルに調和して生きるために、このコミュニティが隔離され彼らの信条と伝統を代々守ることができた方法を体験してみてください。


詳細 : www.visittoraja.com 

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