GEOBIKE CALDERA TOBA 2016:素晴らしい山の風景を駆け抜けるサイクリング

29 2月 2016

インドネシア・北スマトラ州にあるトバ湖は、1145平方キロメートル以上ある東南アジアで最大の湖です。

この湖の美しさと周囲の壮大な自然をサイクリングしながら楽しむことができるイベント、Geobike Caldera Toba 2016が昨年に引き続き、今年も開催されます。期間は2016年4月8日から10日までの3日間で、会場はトバ湖を囲む7つのエリア(サモシル、トバ・サモシル、フンバン・ハスンドゥタン、北タパヌリ、シマルングン、ダイリ、カロ)です。

本イベントのコースは2つのステージに分かれています。最初のコースは、タオ・シララヒからパロポ、トンギン、ルマ・ボロン、シマンジャルン、パラパットまでで、2つめのコースは、バリゲからシランギット、ムアラ、バッカラ、ナインゴラン、パングルランまでとなっています。

トバ湖は、海抜900メートルの地にあるため、涼しい気候と新鮮な空気で心と体をリフレッシュすることができます。また、北スマトラ州の主要な民族であるバタック人が居住する地域であるため、バタック人の伝統的な文化とおもてなしを楽しむことができます。例えば、サモシルではバタックの伝統的な服であるウロスを買うことができます。

近年、インドネシア政府はトバ湖をインドネシアの有名な観光地の1つにするため、シューノーケリングやセーリング、トレッキング、エコツアーなどのアクティビティを充実させております。


ソース:koran-sindo.com

写真:travelling.bisnis.com

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